「アプリのパパ活より“安心&もっと高み”を目指す女性たちの交際クラブ体験談

夢を叶えたメンバー様が、「誰かのために少しでも役に立てたら」と、“恩送り”の体験談をシェアしてくださいました。その一部を、ささやかにご紹介しています✨ 日々のやり取りを通して感じたことが、「お姫様になりたい」と願うあなたの、小さなヒントになれば嬉しいです👑 銀座ワンアンドオンリー俱楽部があなたに寄り添って夢を叶えるお手伝いと疲れた時の息抜きに💙

カテゴリ: 大震災復興の弊社の活動方針

 
先にお知らせの通り 福島県南相馬市に支援物資を届けるため
金曜日から月曜日までを予定して
御徒町でお菓子を仕入れ、北足立市場でお米から副食などを仕入れて出かけてきました。
 
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土曜日に相馬市に入りましたがあいにくの雨で寒い一日。
どの家を見ても瓦屋根にはブルーシートがかけられ 壁が落ちたり塀が倒れたりする光景はどこもかしこでした。 
 
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磯部地区に入る前に「大曲」という地区に入ると公民館で列を作り 救援物資を配っているところでしたので、南相馬市に届けるリスト以外のキュウリや梅干しやのりなどを下して区長さんに頼み、配っていただくことにしました.
 
 
 
 
が、後で考えると人々の数と自分が下した数を考えると もしかしたら
下さないでいた方がよかったかとも考えました。余計な思い付きで不和を生じさせたとしたら 本当に申し訳ございません。
 
 
 
それから南相馬市の支援物資を相馬総合卸売市場に
倉庫の中には 他の被災地の量よりも少ないように見えました。
手際よく8人くらいで下すと数分で終わりました。
 
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担当していただいた藤田さんにお話を聞いたところ、
この一週間で、自主避難していた市民が1万人くらい戻ってきたそうです。
屋内退避から自主避難との方針が市民にどうしていいかわからないようなメッセージに受け取られ、はっきりした方針を出してくれるといいのにと言っていましたが、これは皆様同じように言いておられました。
 
 
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                               *写真拡大してください
 
このあとに、磯部地区に行きましたが、その風景は言葉では言い尽くせません。
始まりも終わりもない荒涼たる様はテレビの報道ではわからないものでした。この状況には 人などは全く小さく 無力な存在であるような・・
悲しいというより 悔しいという思いがこみ上げてきます。
 
 
この「きれいな環境 住みやすい磯部」
以前は自慢の素敵な街並みがあったのだと思いますが、いまは変わり果てて・・
 
 
今回の震災で当初に20万ほどの募金をし、今月も50万円ほどと考えていたところ、相馬市長の動画を拝見し
 

 
 

 
福島県南相馬市の現況が一向に改善されないのをTVやYoutubeで見て
 
 
義援金募金をするだけでは不十分だと考えました。
 
日本赤十字の義援金の分配の方法もこれから決めるようですから、
 
切羽詰まった状況下で頑張っている人々に少しばかりでもと思い
 
昨日今日と早起きをして市場や菓子問屋に出かけて見て回りました。
 
みんなにいきわたる量は難しいですが、少しでも足しになればと今日は
 
御徒町 菓子問屋二木でお菓子を購入。
 
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ほかに パイの実や 大人の方にせんべいを。
 
 
北足立市場では、お米、うどん、のり、お漬物、惣菜などを見て回りました
 
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トラックの余裕がありましたら、フルーツをと思いますが、受け入れ先は、日持ちのするものをと言われているので、どうしようかと迷っています。
 
困難な状況下でこそ 真価が問われます。
現地で危険をかえりみず頑張っている人達が本当に素敵ですね!
 
 

あまりにも悲惨で、絶句してしまいます。
 
地震、津波、原発問題による風評被害と・・言葉では言い尽くせません。
 
ボランティア活動にも遺体の捜索にも限界があるようで
 
市長が直々にyouTube で訴えております。
 
こんな時にこそ政府が迅速に動けないのかと歯がゆくなります。
 
 
皆様もご覧になっていただけるでしょうか・・
 
 

 
日本赤十字 東北関東大震災義援金などに寄付をした場合
 
全額が国に対する寄付との扱いで、全額が損金算入ができると発表されましたので、
 
気兼ねなく できる限りの支援をして行きたいと思います。
 
ちらほらと桜が咲きはじまりましが、
 
今年の桜は どんな桜なのでしょうか。。。

3月16日から始めました、
震災義援金促進ためのキャンペーン 第一号は!
 
わざわざ栃木から来ていただきましたドクターです。
 
先に義援金を振り込んでいましたが、
ホームページの「東北関東大震災支援の義援金促進キャンペーン」を見て、感銘したということで
さらに義援金を日本赤十字に20万円振り込みまして
控えを持参でわざわざ来ていただいて、
本当にうれしい思いをさせていただきました。
 
募金する気持ちは、100円でも100万でも同じですが
富める人は、さらに支援する必要があると思うのですが・・
 
このようなご時世でいかがなものかという方もいるとは思いますが、
今は各自ができる範囲で、創意工夫をして惜しみない支援を続けることが必要だと思います。
 
 
八戸の方では、早くも海産物の出荷を始めているようで、消費を冷やさないことが、被災地支援につながると思うので
必要なことには、惜しげなく使っていく方がいいのではないかと思いませんか?

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